声の底力を!【二五八漬け】



東北地方などで昔から食されている「三五八漬け(さごはちづけ)」をご存知ですか?

名前のとおり、塩3・麹5・蒸し米8の分量で作る漬物です。

糠漬けのように毎日かき混ぜる必要もなくクセもありません。

発酵した蒸し米の甘みを感じるとても美味しい漬物が出来上がります。






発酵食品が声のスタミナを高めるでしょう!






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今回ご紹介するのは三五八漬けよりも塩分を控えた、塩2・麹5・蒸し米8の分量でつくられた「二五八漬け」です。

野菜は一日漬けるだけで、肉や魚は一時間くらい漬けて焼いただけでとても美味しくなります。

インターネットなどで漬床を購入することができますが、塩、麹、米があれば自分で漬床を作ることもできます。

発酵食品を食べて腸内フローラを整えましょう。





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材料
・二五八漬け床 適量
・好きな野菜 適量



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1 ジップロックやタッパーなどに野菜を適当な大きさに切って入れ(キュウリはそのままで大丈夫)、二五八を適量入れる。




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2 二五八が野菜にまんべんなくいきわたるように広げ、冷蔵庫で一日漬ける。







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3 野菜についている二五八を軽く水で流し、食べやすく切って器に盛ったら出来上がり。








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注:この食事による声の状態は個人差があり、主に製作者の感想です。あらゆる責務を負わない旨をお伝え申し上げます。
 


監修: Mo~Ri 

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 會田茂樹|あいだしげき 






by koe-meshi | 2016-12-20 13:57